よくある質問

  • 太陽光発電システムは、一般的には何KWを設置しているのでしょうか?

    住宅用では3~5Kw、公共・産業用では10~300Kwが一般的だと思います。
    年々設備容量が大きくなっていく傾向があります。

  • 屋根にかかる影はどのくらい太陽光発電の発電量に影響するのでしょうか?

    薄い影(山、ビル、樹木、電柱等の影)が太陽光発電のパネルにかかった場合、
    発電量は低下しますが、影がかかっている部分でも、周囲からの散乱光によりある程度発電することは可能です。

  • 発電量と実際の出力はどう違いますか?

    まず、太陽光発電の発電量は、太陽電池のモジュールの出力の大きさと枚数から算出されます。ですが、実際の太陽光発電システムの出力は天候、設置状況によって大きく変化するため、実際の発電出力は下記の計算で算出できます。
    「実際の発電出力=モジュールの公称最大出力×設置枚数×0.6~0.8」

  • 太陽光発電は、気温が高い地域では発電量も高くなるのでしょうか?

    気温が高くても発電量は高くならず、むしろ、発電量は下がります。太陽光発電のパネルは熱くなると発電効率が下がり、寒くなると発電効率が上がるという特性があります。

  • 曇り、雨、雪の場合発電量は低くなりますか?

    太陽光発電は光の強度に比例して発電量も変わります。よって、曇り、雨、雪の時は、晴れの日より比較的発電量は低くなります。

  • 季節によって発電量はどれくらい変化するのでしょうか?

    季節の日射量と温度の変化によっては、発電量に倍近い差が生まれるケースもあります。

  • 太陽光発電は、夏に遮熱効果があったりするのでしょうか?

    遮熱効果は期待でき、夏場の冷房負荷軽減が図れます。

  • 太陽光発電システムは、蓄電との組み合わせは可能でしょうか?

    一般的には住宅での蓄電はできません。しかし、一部で蓄電は防災用として使われています。

  • 雪国での発電は難しいのでしょうか?

    雪国では、パネルに積雪しない限り、むしろ熱い地域より発電量が高くなることがあります。また、雪に差した太陽光の乱反射からも発電します。

  • 太陽光発電システムにおいて、『発電量』と『発電効率』はどちらが大事でしょうか?

    太陽光発電システムのパネル発電効率よりも、そのシステム全体の発電量が大事です。つまり、本当に期待した電力が得られているかという点こそが、太陽光発電システムの価値判断の上で最も重要な点となります。

  • 太陽光パネルを屋根以外に設置することは可能でしょうか?

    可能ですが、設置場所に架台を組むなど、構造材設置工事が必要になります。

  • どんな形の屋根でも太陽光発電は設置できるのでしょうか?

    基本的にはどんな形の屋根にでも太陽光発電システムは設置可能ですが、屋根の老朽化により太陽光発電パネルの重さに耐え切れない等がございますので、実際に販売施工会社に現地調査を依頼してみて、設置の可否を判断するのが得策といえるでしょう。

  • 太陽光発電を設置する方角・傾斜角度などで発電量の変化はあるのでしょうか?

    太陽光発電を設置するにあたり、大変重要な項目の一つが太陽光発電の方角・傾斜角度です。方角・傾斜角度が違うだけで発電量は大変変化します。

  • 太陽光発電の施工後、実際に稼働するまでどのくらいの期間がかかりますか?

    施工自体は天候にも左右されますが、通常ですと約3日で完了します。その後、売電の契約関連で約1ヶ月かかるので、1ヶ月程度で太陽光発電を設置しエコ生活を始める事が出来ます。

  • 太陽光発電システムを設置した後に台風や落雷がきても大丈夫でしょうか?

    台風や落雷といった災害が起きることも考慮して開発されており、建物と同程度の強度があるため落下することはまず心配ないかと思います。ただ、万が一の場合の保証については各メーカー毎に異なりますので注意が必要です。

  • 太陽光発電システムのメンテナンスは、本当にフリーなんでしょうか?

    正常に太陽光発電のシステムが稼動しているかぎり、汚れ等については雨風で流されますのでメンテナンスフリーといえます。ただ、アフターサービスが完全に不要という事ではなく、出力保証に定期点検を条件とするパネルメーカーがあるという事からメンテナンスフリーと謳っています。

  • 太陽光発電パネルにつくゴミやほこりは発電に影響するのでしょうか?

    太陽光発電パネルに付くゴミやほこりは、多少ですが発電に影響します。しかし、ゴミやほこりが溜まっても雨風で流されるので、また元の能力に回復します。

  • 公称最大出力と製品保証が分かりづらいので教えてください

    各メーカーの製品保証は、公称最大出力の下限値(公称最大出力の90%)が90%以上であることを保証しています。つまり、公称最大出力100Wの場合、100x0.9x0.9=81Wの出力が保証されていることになります。

  • 災害等により太陽光発電が故障した場合はメーカー保証対象になるのでしょうか?

    現時点(2010年3月時点)で、災害による保証を行なっているメーカーは京セラのみです。
    (ただし、地震による故障のみ保証対象外)

  • 太陽光発電システムの導入後、不具合を発見する方法はありますか?

    基本的には発電モニターに表示されている発電量が目安となり、そのデータを長期的に取りながら、太陽光発電の日々の調子を見る事が不具合を発見する方法としては一番有効です。また、最近では太陽光発電の不具合を感知することが出来る商品も出てきています。

  • 災害時(停電時)に太陽光発電は使えるのでしょうか?

    停電しているときでも、自立運転機能に切り替えて使用すれば、太陽光で発電した電力で家電製品等を使うことができます。但し、設置容量にかかわらず、自立運転機能で使える容量には上限(通常は1500W=1.5KW)があるため、携帯電話の充電器や炊飯器など小容量のものなら利用できることが多いですが、あまり多数の機器を接続して使うのは無理です。

  • 太陽光発電システムは住宅エコポイントの対象になるのでしょうか?

    既築住宅の改修(リフォーム)に関しては、窓や外壁、屋根などの断熱改修工事は対象ですが、太陽光発電システムはポイントの対象外となっています。 但し、太陽光発電システムの設置と省エネリフォームを行い、一方は補助金、一方はエコポイント、と使い分けての同時申請は可能です。

  • 陽光発電システムは、経済的に元が取れるのでしょうか?

    太陽光発電システムは約10年以上の設置により元を取ることが出来ます。設置規模にもよりますが、太陽光発電システムの価格も年々下がっており、かつ、太陽光発電システムで発電した余剰電力を電力会社に売ることができるため、長期設置により高い確率で投資回収が可能といえます。

  • 災害・停電時には太陽光発電の電力が使用できるのでしょうか?

    災害時には、系統と完全に切り離した上で、太陽光発電による電力を使用できるようにすることが可能です。もしもの災害時に備えたいときは負荷の限定等、使用条件を確認の上、設計する必要があります。

  • 太陽光発電を廃棄する場合の処理はどうすればいいのでしょうか?

    太陽光発電のセルは20~30年経過しても使用可能な場合が多く、中古引取り業者に任せることもできます。また設置に必要な部材もリサイクル可能な素材が多いので、使用を終了する最後までエコな商品です。

  • 太陽光発電の環境価値はどう計算すればよいのでしょうか?

    CO2の削減量については以下の計算で算出できます。(360-単位発電電力あたりのCO2排出量)g-CO2/kWh×発電電力量(kwh/年)=年間CO2削減量(g-CO2/年)

  • 太陽光発電システムを導入する時はどのような手順を踏めばいいでしょうか?

    まず第一に、太陽光発電を設置する目的(エコのため、経済的メリットのため等)を検討して頂きます。その後、優先する目的に応じて、信頼できる販売施工会社を探し、その販売施工会社と納得が行くまで綿密に打ち合わせをして導入してください。

  • 太陽光発電は本当にCO2削減になるのでしょうか?

    太陽光発電を使うことによって多くのエネルギーを節約することが出来ます。太陽光発電は発電用の燃料が要らず、設備も比較的容易に解体・リサイクルが出来ることから、CO2削減に大きく貢献できます。

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